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徳島の旅が続きます。 眉山にのぼります。
3月29日 午後
阿波おどり会館の5階は、眉山ロープウェー乗り場になっています。 宮本信子や松島菜々子が出演した、『眉山(びざん)』の題名にも使われている、徳島市を代表する山です。
 眉山からの眺望。 坂東太郎、筑紫次郎に続く、四国三郎、吉野川。 淡路島も見えます。
眉山頂上の桜は咲き始めといったところでした。 山頂には、徳島と縁のあるポルトガル人モラエスの資料館があります。
ポルトガルのものらしい?焼き物に飾られた入口
ポルトガル神戸総領事だったモラエス(~1929)は、日本女性おヨネと結婚し、おヨネ没後はおヨネの古里徳島に居を構え、日本の暮らしを愛したそうです。 ポルトガルの新聞などに「日本通信」として日本を紹介すると共に、『おヨネと小春』『日本精神』『徳島の盆踊り』など日本に関する著作物を残しています。
子らを満足させるため、小さな遊び場でしばらく過ごしてから、下りのロープウェーに乗りました。
眉山を降りて向った先は、街のからくり時計♪ 二時間に一度しかからくりが出てこないというので、時間を合わせるのに難儀しました。 14時の5分前頃時計の前に到着し、心して待ちます。 ・・・・お、動き出した。
これがからくり時計です♪ まもなく2時♪
・・・・凄いからくり時計でした。 ここまで大規模な動きのあるからくりは初めてです。 ある意味、ウィーンのからくり時計より凄いかも。 ここまで大掛かりなら、二時間毎でも仕方ないだろうと納得のゆく見事なからくりステージでした。
是非、実物を皆様ご自身の目でお確かめ頂きたく、からくりの最中の写真(動画)は載せておりません。 「見てからのお楽しみ」ということで♪ けれど、お見せしたいな~という気持ちもあります♬ ご覧になりたいか、このまま楽しみにとっておくか、ご希望があればお聞かせください☆
まりあまり様のご希望にお答えして、からくりの公開です♪
覆いが開いて、踊り子ががやがやと登ってきます。
時計の文字盤からも現れて・・・
動画の載せ方がわからない・・・しばしお待ちください。 夫が帰ってくるまで(汗)。
・・・・・まりあまり様、そして、もしや動画を待っていてくださった皆様、申し訳ございません。 ・・・・・・・動画、UP出来ませんでした~~~~(涙) 夫曰く、「システムが違って、UP出来ない」とか。 まりあまり様の動画も、そうかもしれませんね。 こうなったら、実物を見に、徳島へGO♪かなり面白いですよー。 もういちど、ごめんなさい~~~m(_ _)m
からくりの舞台を堪能すると、もう14時過ぎ。 大判焼で膨れたお腹も減ってきました。 徳島と言えば、名物徳島ラーメン♪
「阿波屋」という中華そば屋に入ります。 メニューには「阿波屋そば」という何やらこの店特製のそばがある模様。
中華そばと阿波屋そばを注文。 阿波屋そばには背脂が沢山のっていて、スダチが添えられていました。 「残り3分の1になったら絞って下さい。」ですって。 ここのラーメンは、普通に美味しかったです♪ 半熟の煮卵も嬉しかったし、化学調味料を使わず、子供に安心して食べさせられるものをというお店の方針もよかったです。 化学調味料を一切使わないというのに、凄くお出汁の効いたスープでした。 醤油ベースに、豚や鶏、干物の出汁がミックスされたようなお味でした。 おつゆもしっかり飲み干して、「あ~、美味♪」
あ、すだちも絞ってみましたが、スープの味が強く、はっきり言ってよく分りませんでした。 すだちをもう一切れ貰えたら、違っていたと思いますが・・・。
あまり時間もありませんが、もう一遊びしましょう。 その名も「ひょうたん島クルーズ」。 徳島市街に流れる2本の川、助任川と新町川に囲まれた中洲。 JR徳島駅や徳島城跡、市役所などを含み、市の中心部をなすこの中洲の形がひょうたん形なので、「ひょうたん島」と呼んでいます。 1周約6km、30分弱のクルーズです。 乗り場は両国橋のたもと 「無料」の文字に惹かれて参加します(実際には保険料1人100円が掛かったけれど)。 どうやったら無料で運行できているのか気になるところですが、無料です。 ちょうど船が出るところだったので、ほとんど待つこともなく、乗船することができました。
 この船に乗って行きます。
 子供だけはライフジャケット着用でした。
あいせん橋と郷土文化会館
 船着場のフェンスには、藍蔵をイメージしたデザインが施されています。
 JR高徳線の鉄橋から、眉山を見上げます
 三ツ合橋(橋の上が三叉路になっており、信号まであります)
 西の丸橋(見えている丘は城山です)
 城山(徳島城跡)
  助任川と新町川の護岸は青石を使っています。 ↑ポチしてね♪
阿波青石として有名らしい。 遠くから見ると、青い石と赤い石のグラデーションが美しい。 左の写真でグラデーションがお分かりでしょうか。 右の写真をクリックしてみてください♪大きくなります。 沢山の薄い石が、見事に組まれています。
 福島橋(旧福島橋の工事での人柱伝説があり、その遺構が残っています)
 福島新橋 桁が低い橋で、満潮時には船上で身をかがめないと頭がぶつかります
 この先は海です
 県庁舎とヨットハーバー(ケンチョピア) 県庁舎とヨットハーバーが隣接しているのは全国唯一か
 故黒川紀章氏のクルーザーらしい
 川岸の結婚式場では、ちょうど結婚式が ブーケトスが始まるところ、船を止めてその様子を見ました
 かちどき橋(四国一交通量が多いらしい)
こうして、「ひょうたん島」を1周して戻ってきました。
川岸の遊歩道を散歩しながら、徳島駅へと向います。
おまけ。街灯のモチーフも、阿波踊りの笠♪
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